談話室 #6 「スケールについて考える3(完結編)」

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実施期間:2002-03-30 23:00:00 ~
各発言の最後尾にある発言日時が「座談会ログ」となっているものは、2002-03-30 23:00:00に開催された座談会の過去ログです。
ここには直近の100行のみ表示されています。全発言を参照する場合には「過去ログ」をご覧ください。
投稿する上のルールについては、「エムブレムの穴」についてをご覧ください。

山崎渉 あ、ではでは、また。(座談会ログ)
INI では、お疲れ様でした。(座談会ログ)
karus じゃ,今日は皆さんお疲れ様でした.(座談会ログ)
karus いや,もちろん煮え切らない部分があるのはわかってますよ.でもまあ,現段階では言い尽くしてしまったんだろうな,と思ってます.やるなら,時間を置いて,それぞれがもっと情報を蓄えてからやったほうがきっと面白いと思いますので.(座談会ログ)
INI まとまった。かどうかは微妙ですが。(座談会ログ)
karus さて,じゃあここらで今日は終わりにしましょうか.ある程度まとまった形になったと思いますしね.(座談会ログ)
INI たしかに、そのほうが妥当かもしれませんね。(座談会ログ)
karus 関与できないと言うか,「プレイヤーにはわからない」のほうが妥当かもしれませんね.それぞれの「行動」にどれだけの時間を要するかなんてわからないですから.「盗む」のに何秒(何分?)かかるか,とか,「踊る」のは締めて何分何時間なのか,とか.傷薬を使用するのも,10秒20秒じゃ無理でしょうし.(座談会ログ)
INI マップでの戦闘に時間が伴っている。のは正しいと思いますが、その時間は(例外はあるにせよ)プレイヤーが関与できない時間でもある。でいいのかな?(座談会ログ)
karus オレは,仮に「マップでの戦闘」に時間が伴ってるとしたら,それは移動と攻撃の部分だと思うんですよね.まあ,当たり前の話かもしれませんが.(座談会ログ)
山崎渉 とりあえずは、「違うと思いますよ。」という結論かな。(座談会ログ)
karus そうですね.(座談会ログ)
山崎渉 結論と言うと、先ほどまでの、「時間について」ですね?(座談会ログ)
karus どのへんぐらいまで戻せば良いのかな?…マップによって時間的規模が違う,の話か(座談会ログ)
山崎渉 いえいえ、例え話ですし、僕も今のは、あまり深く考えて話してませんので(笑)。(座談会ログ)
INI (バタフライナイフはもともと、そのような用途なのだろうか・・・?(座談会ログ)
山崎渉 まあ、古代の武器のほうがシンプルかつ力強かった・・・、とも言えなくも無いのですが、あまりしっくり来ませんね。今のバタフライナイフ(構造が複雑)よりも、中世の拷問器具「親指潰し」のほうが、単純かつ、凶悪に痛いですし。まあ、こじつけですけどね。(座談会ログ)
karus ええ,それだと先ほどの「フォルセティのほうがファイアーよりなんで軽いんだ」と言う話になるわけで.(座談会ログ)
INI うーん。熟練者にはそれはあまり影響しないのではないだろうか?もしくは、「速さ」のパラメータがその熟練具合をあらわすとか。(座談会ログ)
山崎渉 その本の(書かれている呪文の)難解度、とも思ったのですが、これはちょっとおかしいですね?(座談会ログ)
karus そのタイムラグと言うのは,例えばその「炎を充填してる間身動きが取れない」と言う意味ですか?なら,オレの言う「束縛」はそれを指してますよ.(座談会ログ)
INI もしくは、詠唱から実際に効果が現れるまでのタイムラグとか。たとえば、風はすぐ効果が現れるけど、炎はある程度威力が増すまで充炎する必要があるとか。(座談会ログ)
山崎渉 魔道書の重さ、イクォール詠唱時間、だという事は前提で、かな?(座談会ログ)
karus オレは,基本的には「詠唱」と言うので正しいとは思ってます.さっきも言ったけど,問題提起をしたに過ぎませんから.で,「重さ」を解釈するとしたら,「発動後の負荷」とかんがえたらどうでしょう?例えば,ですけど.魔道書により,術者が「束縛」される.その束縛の度合が「重さ」である,という.(座談会ログ)
INI と、なると、魔法には詠唱以外の何か別の働きかけも必要とするんですかねえ・・・。お二人はどう考えます?(座談会ログ)
karus では,そうですね….例えば,「フォルセティよりファイアーのほうが重い」と言うのは,ふと考えるとちょっと引っかかりませんかね?(座談会ログ)
INI (外伝は別として)FEでは使用者が魔法を覚えるのではなく魔道書や杖に何らかの働きかけをすることによって魔法を発動することが出来ますからね。(座談会ログ)
山崎渉 長ったるい呪文ではなく、ロボットアニメの「何とかビーム!」「何とかパーンチ!」みたいな、短い叫びみたいなものかも知れませんね。ロボットアニメの場合、そういう技が「音声入力」になっている設定が多いですし。だから、魔道書も、そういう音声入力によって発動すると考えても面白いかな、とか。(座談会ログ)
INI トラキアでも、魔道書の重さ=詠唱時間(?)は体格で補えない。となってましたし。(座談会ログ)
karus いえ,詠唱と言うのが可能性として一番高い,と言うのはオレも思っているところです.でも,「明確でないもの」に疑問を呈することは悪いことではないと思ってるんです,ハイ.(座談会ログ)
INI 呪文は・・・詠唱するものだと思っていました。暗黒竜や外伝では忘れましたが、紋章では「OOを唱えた」という表記がしてありましたし。(座談会ログ)
karus それとは別に,オレは「魔法だから詠唱してるはず」と言うのは正しいか,と言うところに興味が行きます.(座談会ログ)
山崎渉 ああ、そこまで深く考えての発言ではなかったのですが。…でも、とある漫画で、戦士vs魔道士の戦いを描いたシーンがありまして、なかなか面白い解釈がありましたよ。実際の戦闘で、敵を前に呪文なんぞを詠唱して魔法を使っていたら、とてもマトモに戦えないので、その世界の魔道士は皆、脅威的なまでの「早口言葉」を習得している、とか。まあ、一種のこじつけ、というかギャグでもあるのでしょうが。(座談会ログ)
karus 議論の対象になるかもしれませんが,この世界の魔道士は魔法を「詠唱するもの」なんでしょうか?(座談会ログ)
山崎渉 まあ、同じ1ターンでも、剣士同士の戦いであれば、勝負は一閃のようにも思えますし、魔道士の場合は、長~い呪文の詠唱合戦とも言える気がしますね。(座談会ログ)
karus なるほど.でもそれは「現実的に時間が流れてるかどうか」と言う観点であって,「戦闘の経過」だけをプレイする(=ゲーム中の時間を体感する訳ではない)となるものなのか,と思うんですが.(座談会ログ)
INI 例えば、将棋で「持ち時間OO分」などとあらかじめ決まっていて、その時間終了後には例え、50手位で終わろうと、100手を超えようと、(一般には)決着がついている。ゲームでも「このMAPは、ゲーム内での00日」と決まっていて、例え数ターンでクリアしようが、999ターンかけようが、そのゲーム内でのOO日後には、勝敗が決している(ものとする)。ということですかね。(座談会ログ)
山崎渉 トラキアの、4章、4章外伝、5章、6章なんて、これだけで一日間、とも思えますしね。(座談会ログ)
INI たしかに、トラキアの外伝出現条件がOOターン以内というのは、プレイヤーの行動が、ゲーム内の時間に影響を与える。という、初の(?)試みでしたからねえ。(座談会ログ)
karus さっきも言いましたけど,「ターン経過により夜が明ける」とか,あるいは攻撃するタイミングとかという点で,プレイヤーがゲーム中の時間にまるで関わってないというのは解釈に難いです.(座談会ログ)
山崎渉 トラキアの1章や4章などの危機的状況では、確かに丸一日もかけて戦うような状況じゃありませんな。(座談会ログ)
karus いえ,この場合は「時間経過=ターン」だと解釈したい訳ではないです.むしろINIさんのおっしゃられてるような「ストーリー的時間経過」のはなしですね.ただ,「ターンは時間経過を指す」と仮定した場合,やはり「規模が違うのに同じターンで終わる」のは,「スケールの違い」を物語る材料になるのかな,と思いますけどね.(座談会ログ)
山崎渉 小さい村内での戦いも、場合によっては30ターンもかかれば、広いマップでも数ターンで終わらせる事ができるのが、腑に落ちないとか、ですかね?(座談会ログ)
karus そのへんは,わかるようでよくわからないですね.その「戦闘の経過」というのがどういうことなのか.もうちょっと言えば,トラキア776の2章外伝,12章は「夜間の戦闘」ですからね.さらに言うと,12章では20ターン経過後,世が明けますし.(座談会ログ)
INI 時間経過自体は、ストーリーによって、そのMAPで要される時間が決まっていて、プレーヤーが操作するのはただ戦闘の経過だけ。というので良いのでは?(座談会ログ)
山崎渉 そうですね、トラキアのマップ1のような、ひとつの村内での戦いと、19章のような広大なマップでは、かかる時間もかなり違うと思います。(座談会ログ)
karus まあ,そういうことになるでしょうね.…また,「規模が違う」なら,時間経過も違うのでは,と考えるのも,恐らく自然だと思うんですが,それに関してはどうですか?(座談会ログ)
山崎渉 まあ、納得の行く答えを示せと言われれば、僕もそれしか思いつきませんが。(座談会ログ)
INI うーん。これは、ユニットは個人を指すもので他の大勢の戦闘員は省略している。と、捉えるにしても、ユニットには部隊ごと含まれている。と、捉えるにしても、見えない部分を含めた全体の戦闘員の人数は縮尺によって変化しても良いと思うのですが。(ユニット=個人の場合は、省略されたキャラの総数が異なり、ユニット=部隊の場合は、部隊の構成人数自体が異なる)(座談会ログ)
karus 出撃人数に関してはもっともの申したいことがあるんですけど(そもそも,なんで上限があるんだ,戦争なのに,ってところ),それはまた別の機会ということで.出撃数の限界と言うよりも,結局「戦局の規模」と言う観点で,「ユニット一人説」に疑問を投げかけてるわけですね.(座談会ログ)
山崎渉 城内戦でも、屋外戦でも、最大17名の出撃なのは妙だ、とか?(座談会ログ)
karus 暗黒竜紋章にしても,トラキア776にしても,その場面によって,縮尺が異なる訳ですよね.「この縮尺が異なる」というのは,「戦いの規模の大きさ」と言ってもいいと思うんですが,規模が違うはずなのにユニットの数は同じなんですね.これはどう考えます?…あ,ちなみにこの話は,地理の話と,前々回のユニットの話を包含したものなので,念のため.(座談会ログ)
karus 外伝のテーマですか.…あまり考えたことも無いですけど.(座談会ログ)
山崎渉 外伝は僕は、まるで語れないので・・・。(座談会ログ)
INI もっとも、この発言は根拠があるわけではなく、ゲーム内の会話やエンディングの内容から受けた印象にすぎませんが。外伝の方は・・・機会があればもう一度プレイしてみて、物語のテーマを自分なりに読み取って見たいなとは思っていますが。(つまり、それほど外伝には精通しているわけではない)(座談会ログ)
karus 「ちょっとした内乱」って感じでしょうかね.(座談会ログ)
INI 外伝は・・・本編との関連性があるとすれば具体的な時間経過が本編より推察できるのですが・・・。まあ、外伝のストーリーを見る限りでも、それほど大規模な戦争だったと思うのは少々苦しい気がします。すくなくとも、10年以上続いたということはなさそうですし。(座談会ログ)
karus オレは,先ほどの理由から,聖戦とそれ以外で解釈してしまって構わない,と思ってるんですよ.どこではどうだ,などと言う特定の箇所を扱うのは,時間的にも無理がありますので.(座談会ログ)
山崎渉 意外と、各シリーズによって印象がまちまちだったりしますし、僕は小分けが良いと思いますよ。それに、僕は「外伝」はほぼ未プレイなので、その時だけに合わせて、お休みできますし。(座談会ログ)
INI ああ。だいたい言いたいことが分かった(?)気がします。(座談会ログ)
karus つまりね.漠然と「スケール」と言っても,それが大陸の大きさを考えることだったりもするし,逆に戦いの規模の大きさを考えることだったりもするわけですよ.もちろん,行軍する距離というのもそう.そのことを考えると,トラキア776は「局所的な戦闘」が多いという点で「紋章」に似ているわけで,聖戦とスケールを語るのに同列に扱う訳に行かないだろう,と言うことです.聖戦は,登場するマップが「ほぼ同じ縮尺」で,かつ「それぞれのマップが繋がっている」わけなので,冒頭でも言いましたが「解釈し易い」と思っているわけです.…「縮尺」における「可変」か「固定」かという問題と言ってもいいでしょうか.(座談会ログ)
INI 「同列に扱う」という意味が良く理解できないのですが?(座談会ログ)
karus いや,聖戦内ではありますが,だから聖戦と同列に扱えるものか,というのもあるんですよ.ことスケールに関しては.(座談会ログ)
INI トラキアは・・・聖戦内ですからね。逆にトラキアの方の大きさを推理して、逆算してユグドラル大陸の大きさを求めるとか。(座談会ログ)
karus さて,次なんですが…オレは「聖戦」と「聖戦以外」で分けても構わないと思っているんですが,紋章やトラキア,外伝,あと封印と,それぞれに小分けすべきですか?…ああ,でも,外伝は一緒にしてしまうと問題があるか.(座談会ログ)
山崎渉 まあ、ユグドラルの住民らが、どこまで(他の大陸についての)知識を持っていたか、というのはわかりませんからね。冒険家とか、偉い学者さんは知っていた、と考えても面白いですし。(座談会ログ)
INI いえ。認識はしてませんよ。少なくとも当時は。現代では知っているとしても。意味の変化云々の話はこれを前提として話していますから。知らなかったからこそ、日本語で言うところの「大陸」と名づけたのでしょう。知っていたら、「島」(プライドの高そうなグランベル人が付けるかどうかは疑問ですが)と名づけるんじゃないかなあ・・・。(座談会ログ)
karus 山崎さんやINIさんの解釈は,オレとは似ているようで違うんだなあ.うん.山崎さんやINIさんの発言から察するに,「この大陸は,島“程度”の大きさである」と住民が認識しているという前提に基づいてるということでしょう.でも,オレは「他の陸地を知らないから,自分の住んでいるところがこの上なく広いと思っている」と解釈してるんじゃないか,という.(座談会ログ)
INI そもそも、「大陸」という語自体が、グランベル語から日本語への翻訳な訳で。当時の言葉を忠実に日本語にすると「大陸」という語が適切だったと。理由はkarusさんが述べたとおりです。(座談会ログ)
山崎渉 僕らの世界で言う「大陸」が、FE世界での「大陸」と同じ条件で呼称されるとは限らないので、便宜上の「大陸」なのかな、とも言えますね。例えば、「極めて島に近い程度の規模の大陸」というユグド語が、日本語に該当する言葉が無いので、便宜上ゲーム中では解り易く「大陸」と表現しました、とかね。まあ、無理があるんですが。(座談会ログ)
INI だから、現代グランベル人にとっては「島」という語も彼らは「大陸」という意味で使っていたとか。(座談会ログ)
karus オレは,ちょっと例えとしてはアレかもしれませんけど,山育ちの人がいたとして,海をはじめてみたとき「でっかい川だなあ」と思う,みたいなことなんじゃないかと思うんですけど.要するに,「井の中の蛙」ではないですが,「(現実社会で言う)大陸」ほど大きい大陸を知らないグランベルの人間は,自分の住んでいる陸地を「広い土地」だと解釈して,「大陸」とよんでたのではないか,というのがオレの解釈ですね.…いや,「(現実社会で言う)大陸」ほど大きい“陸地”を知らない,のほうが妥当かな.(座談会ログ)
山崎渉 そうですね、僕らの世界ですね。(座談会ログ)
karus その「実際」とは,どこででの「実際」ですか?現実世界ですか?(座談会ログ)
山崎渉 島程度の大きさでも、大陸と呼称するケースは、実際には無いですよね。(座談会ログ)
INI まあ、実際には無いですが。もしかしたら、当時のグランベル語で「大陸」を表していた語が、もっと大きな世界が認識されるにつれて、徐々に「島」という意味に変化していった。ということも、ありえないとは言い切れませんし。(座談会ログ)
karus だから,オレの個人的な感覚なんですが,ユグドラル大陸に関してのみ言えば,タクティクスオウガのヴァレリア島程度か,それより一回り大きい程度なのかな,と思ったりしました.アレなら,大陸の端から端まで移動しても10日はかからないでしょうし.(座談会ログ)
INI かといって、近すぎると、さっきも言ったような東方大遠征はさして「大」というものではなかった。とか、ティルナノグに何年も潜伏できるのか?といった問題も出てくるので、そのあたりの折り合いをどうつけるのかな?という点が、僕の中では大きさを決める上で一つのポイントとなりうるのではないか。と思ったのです。(座談会ログ)
karus 確かに,聖戦ではエルトシャンがノディオンからアグスティまで馬を走らせるシーンがありますね.アレが一月もかかってしまうというのは無理があるでしょうね.(座談会ログ)
INI それに、グランベル、アグストリア諸国連合、マンスター地方などは、それぞれの公爵家や王家の代表による会議などもあったと思われますし。馬車が主な交通手段であったときに、距離が遠すぎると不都合が生じるんじゃないかな?とも思ったので。(座談会ログ)
karus それは,例えばグランベルの諸侯を集わせて,ということですか?(座談会ログ)
INI そうですね。表面上は舞踏会。裏では探りあいみたいな感じで。そう考えると、例えば、一地方からバーハラまで馬車で1ヶ月もかかるようじゃちょっと不便な気もしますし。(座談会ログ)
karus それは,例えば舞踏会のようなものとかですか?(座談会ログ)
INI 戦争に限らず・・・例えば、バーハラ城で各国の貴族が集まって、なにか催し物とかもあったと思うんですよね。(座談会ログ)
karus いや,なおのことです.例えばDQならば「ひとつのます目」で偶然遭遇して,別画面で戦闘するから解釈に無理はないですが,FEでは「マップ上で敵味方のユニット同士にエフェクトがある」わけですからね.まあ,だからこの話題を取り上げているんですけど.(座談会ログ)
山崎渉 ああ、いえいえ、世界自体を、デフォルメ的に表現しているのかも、って意味で。(座談会ログ)
karus DQとFEを一緒くたにすべきじゃあないと思うんですが,どうでしょう?(座談会ログ)
山崎渉 やはり、見た目以上に、かなり大きい、と考えるべきですかね。DQ3なんかは、あの大きさでも、ほぼ地球規模ですし。(座談会ログ)
INI そうですね。(座談会ログ)
karus それに,ティルナノグに身を潜めて何年も隠れていられる,というのもけっこう無理のある話になりますね.(座談会ログ)
INI さすがに、歩いて一日という距離では馬を使ったらイザーク大遠征の留守を狙ってもすぐ対応されそうですし。(座談会ログ)
karus ここで言う「都市」というのは,聖戦なら何にあてはめるべきなんでしょう?というか,村というのはその中に考慮すべきか.(座談会ログ)
INI 聖戦では城=都市として、都市の大きさ及び都市間の距離がもう少し広いのかな?という具合に考えればよいのですかね?(座談会ログ)
karus まあ,そこで「ユニットとは何ぞや」という,前々回のはなしに係ってくるんですけどね.(座談会ログ)
INI 、人口1万程度のようですね。都市間の距離はおおよそ30~40kmで歩いて一日程度だそうです。(座談会ログ)
山崎渉 表示されている各ユニットの大きさや数は、紋章とさほど変わらないのに、背景となる大陸そのものが大きく設定されている事から来る違和感があるのかな。(座談会ログ)
karus トラキア776なんかでかなり局所的になっているので,それなりに大きいとは思うんです.ただ,そのイメージが付いているのは,やはり聖戦の影響だろうと.更に言えば,その「聖戦が“狭い”というイメージをつける」というその理由が,封鎖されてる関所だったり,村の大きさだったり,更には「人壁(※)」とでも呼ぶべき存在だったりするんですよ.(※ 聖戦の系譜で,よくユニットが邪魔をして,現在目指している拠点を制圧しないと退いてくれないことがあるが,それを指している.ちなみに勝手な造語)(座談会ログ)
山崎渉 ええ、場面ごとの印象としては、四国程度にも思えたり。(座談会ログ)
INI たしかに・・・それほど大きいとは言えないと思います。(座談会ログ)
karus オレは,あまり大きいという印象がないんですよね.ユグドラル大陸って.(座談会ログ)

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